高テクニックは時代を超えて継承される?/愛知(名古屋)・岐阜・三重の女性専用出張性感マッサージは「イヤシワン」

愛知(名古屋)・岐阜・三重の女性専用出張性感マッサージは「イヤシワン」

江戸時代のピストンテクニックはこれだけでは終わりません。
その後少し年代が下って1695年頃に書かれた艶本『好色旅枕』(こうしょくたびまくら)では、「九浅三深」というテクニックを提唱しています。そこではこのようにあります。

「十分に前戯を行い、女性が挿入を求めてきたら、浅く九回抜き差しする。女性は『寒い夜に氷水を浴びせられたかのように』快感におののく」

ここまでは『房内戯草』の「九浅一深」と同じ。テクニックは伝承されているのですね。しかし『好色旅枕』では、ここからこう続きます。

「女性が『もっと深く』と腰を押しつけてきたら、そこではじめて根元まで深く、三回抜き差しする」

これを繰り返せば、女性は必ず絶頂に達すると記されています。
このように、江戸時代の男性たちは、女性を喜ばせるためのテクニックを磨くことに余念がなかったようです。女性としては、男性がより女性を喜ばせようと勤勉でいてくれることは、正しい知識であればとても嬉しいことですよね。
普段は口に出しにくい性に関する話題でも、古典に関する雑学なら少しは恥ずかしさもまぎれるもの。そんな時、今回の艶本の話題を提供したり、試してみたいと切り出す事で、彼の「エッチテク」への好奇心の扉を開くことが出来るかもしれませんよ。