江戸時代~近代は「姦通罪」が成立!?愛知(名古屋)・岐阜・三重の女性専用出張性感マッサージは「イヤシワン」

愛知(名古屋)・岐阜・三重の女性専用出張性感マッサージは「イヤシワン」

江戸時代、徳川幕府・第二代将軍の徳川秀忠は、世間でいわれるほど、年上の正室・お江の尻に敷かれるタイプの夫ではありませんでした。が、お江は秀忠の婚外恋愛を許そうとせず、秀忠はそんなお江に遠慮せざるをえなかったという見方は正しいです。

ところがお江は、秀忠の男性の恋人(男性同性愛である「衆道」の恋人)にはノータッチだったようなのは興味深いですね。男性同士では子どもが生まれることがないので、多目にみてやろうという感覚でしょうか。

さて、明治時代以降の日本では、婚外恋愛する既婚女性に「のみ」、姦通罪が科されるようになりました。婚外恋愛をした女性とその相手の男性は逮捕、投獄されてしまったのです。 作家の芥川龍之介が自殺に追い込まれた一因に、彼が長年不倫していたある女性との関係がこじれ、彼女の夫から訴えられてしまう…という恐れが心の中で膨らみ、ノイローゼになったということもあるようです。社会的信頼がゼロになりましたからね。

日本では(女性の地位が向上し、社会進出も進んだ)1950年代にこの手の法律は廃止されました。しかし現在でも、韓国やイスラム諸国の社会では姦通罪は存在しつづけていますね…。