江戸時代のセックスアピール部位「小股」って?/愛知(名古屋)・岐阜・三重の女性専用出張性感マッサージは「イヤシワン」

愛知(名古屋)・岐阜・三重の女性専用出張性感マッサージは「イヤシワン」

そんな江戸時代のセックスアピールを表す言葉として有名なのが、「小股の切れ上がったいい女」。この言葉には様々な解釈があり、研究者の間でも、結局のところどんな女性を意味するのか、よくわかっていません。そもそも「小股」とはどこなのか。あるテレビ番組では「足の親指と他の四本指との間、鼻緒を挟む部分」説が取り上げられましたが、これも決定的とは言いがたいようです。それでは、「小股」について、各説を分析してみましょう。
・その1:「鼠径部(股の付け根)」説
言葉には一番ぴったりですが、普段全く見ることができない部分がセックスアピールになるとは考えにくい。
・その2:「両脚を閉じたとき、膝からスネにかけて、両脚の間にできる空間」説
これなら、着物の裾からチラチラと見えるので、有力な候補です。
・その3:「襟足の付け根」説
むしろ上半身を指していた、という説すらあります。

しかし、そもそも「切れ上がった」という表現も、どんな様子を形容しているのか、よくわかっていないのです。