江戸庶民も「しきたりだから」的に、「なんとなく」セックスレスに突入/ 愛知(名古屋)・岐阜・三重の女性専用出張性感マッサージは「イヤシワン」

愛知(名古屋)・岐阜・三重の女性専用出張性感マッサージは「イヤシワン」

実は平安時代くらいから、男性も年齢が高くなればなるほど、射精回数は減らすべきということが東洋医学的に正しいとされていました。射精すると、身体から「気」が失われると考えていたのです(これは体液全般にいえることで、むやみにツバを吐くことも同理由でNGでした)。現代人には不思議に思えるかもしれません。

ちなみに「セックスできれいになれる(=健康になれる)」のは男性側の立場です。男性が射精しなければ、セックスをすること自体は奨励されていました。女性だけがエクスタシーに達すると男性は、女性から「よい気」を吸い込んで若返るとされていたからです。

当時も「二人の子どもが欲しい!」という目標がある夫婦は、たとえば徳川幕府の第六代将軍・徳川家宣(とくがわいえのぶ)とその正室・近衛熙子(このえひろこ)たちのように、女性が三十代になったからセックスはやめようということはなかったようですね。しかし、「しきたりだから」的に、「なんとなく」セックスレスに突入してしまう夫婦も結構いたとも思われます。