昔の日本女性は、年をとっても性に積極的だった/愛知(名古屋)・岐阜・三重の女性専用出張性感マッサージは「イヤシワン」

愛知(名古屋)・岐阜・三重の女性専用出張性感マッサージは「イヤシワン」

一方、古代などは、いくつになっても結婚生活・恋人生活に性愛関係があるのが普通でした。たとえば『源氏物語』で、光源氏の豪邸・六条院での正月を描く「初音」の巻では、そこに暮らす多くの妻のうち、どの女性と光源氏が「ひめはじめ」をするか、妻たちがヤキモキするシーンが出てきます。彼女たちは光源氏と結婚何年もたった存在です。それなのにセックスの有無が愛情の証として重要視されていたのがわかるんですね。

江戸時代に名奉行(名裁判官)だった大岡越前が、恋愛がらみの事件の背景を確かめるため、母親に「女性の性欲・情欲はいつまであるものでしょうか?」と聞いた逸話が伝わっています。母親は無言でしたが、大岡に火箸で灰を掻いて見せました。大岡は「灰になるまで、女性は女性として一生現役なのだ」…というメッセージを受け取り、ハッ!とするわけです。

当時(江戸時代)は、上流武士を中心に三十路(現代の四十代に相当する年齢)に女性がさしかかると、高齢出産の危険を避けようとしてセックス自体を控えたほうがいいとする、いわば医学的見地によるセックスレスが常識化していました。大奥でいうところの「御褥辞退(おしとねじたい)」ですね。