愛知(名古屋)・岐阜・三重の女性専用出張性感マッサージは「イヤシワン」前戯の「普通」ってどこまで普通?

前戯の「普通」ってどこまで普通?

教えて!みんなは前戯ってどこまでやってるのかな?ぜんぎの時間は長いのかな?

でも前戯の普通ってどういうこと?どんな前戯が普通なの?と考えるとわかりませんよね?

きっとつきあっていくうちに、これが私たちのいつものパターンなんていうのができているかもしれませんが、それはごく内輪での普通。

たとえばフェラチオのときにどこまで舐めますか?

ある人はさおの部分だけかもしれないし、ある人は口に含まずただ舌で舐めるだけかもしれない、ある人はタマタマまで愛撫するだろうし、もしかしたらついでにアナルまで刺激してあげる人もいるかもしれない。

個人個人の基準が「普通」なわけではありません。

ただ最近、ちょっぴり気になることを耳にしました。若い女の子のあいだでは、「キス→フェラチオ→挿入」なんて流れのエッチをしている人が多いということです。

「エクスタシーを感じたことがない」という人の話を聞いてみると、圧倒的に女性に対しての前戯の時間が少なすぎると感じるのです。

キスをして、フェラチオして……。

「でもキスは20分くらいするよ」と、言ったりするのですが、それはあくまでもキス。乳首やヴァギナへの愛撫を丹念にしないとなかなかエクスタシーに達するのって難しいですよね。

男性にだけ女性が奉仕してあげて、用意ができたらさっさと挿入。

元気な男性はほんの数分で達してしまいますから、あっという間に射精して、しばらくしたらまたキスをして、フェラチオして…。こんな前戯やセックスはやはり普通じゃないと思うんです。

ただ前戯で濡れればいい、挿入できればいいではない!

前戯(ぜんぎ)はカップルで違うから、大切なのは相手を気持ちよくしてあげること!

前戯においてのルールはひとつ。相手を思いやって、相手も自分も用意がきっちりできるまで前戯を行なうということです。

はじまって間もない恋だったり、遠距離恋愛や仕事の都合で久しぶりのデートなどというときは、ほとんど前戯をしなくても「会えた」という喜びだけで、体の準備が整っているかもしれない。

だけどそうでない場合は、女性にだって準備は必要。

ただ濡れればいい、挿入できればいいという準備ではなく、充分に気持ち良くなって、挿入したあとに一緒にエクスタシーを味わえるという準備です。

男性は前戯について教えてあげないと駄目。

そのためには言葉に出して「もう少ししてて欲しい?」「ここをこうすると気持ちがいい?」などと聞きあって、挿入のタイミングを一緒に選んでいきたいものです。

人によって最も感じる場所は違うだろうし、同じ場所でも舐めて欲しいのか手で触って欲しいのか違うと思うんです。

ちょっぴり恥ずかしくって勇気がいることかもしれないけれど、「こうやって」「ああやって」と伝えてみましょう。男性って結構鈍感なところがあって、気づかないことも多いですから…。
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