つがいの1羽が捕らえられると、残った1羽は死んでしまう?! 愛知(名古屋)・岐阜・三重の女性専用出張性感マッサージは「イヤシワン」

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オシドリのオスは、つがいのメスを守るため、自分の身を犠牲にする行動で知られています。オスはタカなどの天敵を見つけると、羽をばたばたさせるなど、傷ついたふりをして自分に天敵を引き寄せ、メスの身を守るのです。

新潟県の民話によると、オシドリは、強い絆で結ばれたカモの夫婦を殺したことを悔やんで自殺した、猟師の夫婦の生まれ変わりだそうです。言い伝えでは、つがいの1羽を捕らえると、もう1羽がいなくなった相手を思い続けて死んでしまう、と言われています。「オシドリ」とは、「思い死ぬ鳥」から来ているという説もあります。

オシドリ夫婦=仲の良い夫婦は誤り?!

セックスレスの夫婦

『放れ鴛(オシ)一すねすねて眠りけり』 と詠んだのは、小林一茶です。放れ鴛とは、つがいの相手を見つけることのできなかったオスのオシドリのことで、パートナーのいるオスは、放れ鴛から自分のパートナーを守るために必死になります。晩婚だった一茶は、放れ鴛が、自分の姿に重なって見えたのでしょう。 このように、強い絆で知られるオシドリは、夫婦相和の象徴とされています。

しかし、近年の観察と研究の結果、意外な事実が明らかになりました。オシドリのつがいは、毎年パートナーを替えるのです。しかも、一緒に過ごすのは交尾のときだけ。子育ても完全にメスまかせで、オスはまるで交尾にしか興味がないかのようです。

また、メスが茶色っぽい地味な外見をしているのに対し、オスはカラフルなだけでなくメスにはない美しい羽(イチョウ羽)を持っています。そしてメスに情熱的なダンスで何度もアタックして、夫婦となるのです。