あの有名画家も春画を描いていた!? 愛知(名古屋)・岐阜・三重の女性専用出張性感マッサージは「イヤシワン」

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昨年、東京で「春画展」が開催され、日本でも春画の価値が、ようやく見直されつつあります。江戸時代の人々にとって、春画はポルノとしての実用品であったのは当然として、経験不足のカップルには大事なマニュアルであり、縁起物ですらあったのですよ。
江戸時代、春画を描くことは、別に不名誉なことではなかったので、高名な絵師や浮世絵師のほとんどは、春画を手がけています。たとえば『富嶽三十六景』の葛飾北斎は、タコと女性が絡む絵を描いていますし、歌川国芳や喜多川歌麿も、春画の傑作を手がけています。
特に春画で知られるのは、浮世絵の始祖である菱川師宣と、錦絵の創始者である鈴木春信でした。菱川師宣は、『新撰好色いと柳』や『恋のむつごと四十八手』などの、恋愛・セックスハウツー本をものしています。いつの時代も、恋愛やセックスのハウツーは人気だったのですね。
『新撰好色いと柳』は、日本史上最高のモテ男といわれる、在原業平(ありわらのなりひら)の秘伝という体の、ナンパマニュアルです。ですが、何しろ江戸時代の本ですので、今では過激…というより、場合によっては通報されそうなテクニック(相手の親に金品を渡せ、とか)が多いようです。
『恋のむつごと四十八手』は、「四手(よつで)」(正常位)、「茶臼(ちゃうす)」(騎乗位)などの一般的な体位の紹介だけでなく、「君膝枕(きみのひざまくら)」(女性の膝枕で眠る男性)などの独自のイチャイチャも、四十八手として紹介しているのが特徴的です。挿入ばかりがセックスではない、という考えは、江戸時代にもあったのですね。