『自我』から『無我』になることが大切/ 愛知(名古屋)・岐阜・三重の女性専用出張性感マッサージは「イヤシワン」

愛知(名古屋)・岐阜・三重の女性専用出張性感マッサージは「イヤシワン」

なぜ??その前に、「オルガスムス(アクメ、オーガズム)」と「エクスタシー」の違いを押さえておきましょう。どちらも性的な快感の高みにおとずれる点ではよく似ています。

「オルガスムスはお医者さんが使う言葉。エクスタシーは詩人が使う言葉」なんていう回答も一応「○」にしておきましょう。

オルガスムスは生理学の言葉です。性的な快感が高まって興奮が増大し、極点にまで達すると男性は射精し、女性も絶頂を体験します。これがオルガスムスです。

これを単純化すれば、刺激と反応(快感)の関係として説明することができます。要するに肉体の問題ですからテクニックが重要です。

一方、エクスタシーは「心の状態」を表します。オルガスムスの際におとずれる(こともある)恍惚とした無我夢中の「心理状態」がエクスタシーです。昔は「忘我の境」などとも翻訳されました。

古代ギリシャの“ekstasis”という言葉が語源で、魂が抜け出した状態を意味します。魂が肉体を離れ、壮大で混沌とした生命の流れとひとつになる、そんな恍惚状態です。自我が消滅した無我の境地。いつも体験できるとは限りません。

エクスタシー/イラスト2

エクスタシーは性的なオルガスムの最中だけではなく、お祭や音楽、芸術活動、宗教儀式、スポーツなどで「無我夢中」になっているときに訪れます。いずれの場合も「自我」を忘れることが必要条件です。

現代人は強い自我をもっています。これは素晴らしいことですが、それが必要なときに自我を放り出せない原因にもなっています。「バカになれない」「プライドが許さない」「理性が邪魔をする」…。A子さんもそうでした。

ところが恋する相手を喜ばせようと無我夢中になったときに分厚い自我の鎧が崩れ去り、エクスタシーが訪れたのです。

愛や信頼、熱中、価値や意味への確信、そんな「青臭い」ものが、実は、天国への鍵となるのです。