「眞液」の正体とは/愛知(名古屋)・岐阜・三重の女性専用出張性感マッサージは「イヤシワン」

愛知(名古屋)・岐阜・三重の女性専用出張性感マッサージは「イヤシワン」

当時の男性たちは、眞液を飲む、あるいは鈴口で受けることによって不老長寿が実現できると信じられていました。だからこそ余計に「女性をたっぷり感じさせて、眞液を出させたい!」と願ったのかもしれませんね。
そんな男性のために、江戸時代の艶本のひとつ『しめしこと雨夜の竹かり』には、眞液を分泌させるためのテクニックが紹介されています。
「女性器を愛撫し続けると、白く白濁した本気汁が分泌されるが、これは眞液ではない。本気汁を指ですっかり掻き出したあと、男性器を三、四百回出し入れすると、女性は絶快の境地に達する。この時に漏れ出るのが眞液である」
この眞液の正体ですが、「女人の精の洩るる穴は、陰戸(ぼぼ、女性器)の下方に有るものにて、子宮より出るには非ず」とあるので、膣口から出るバルトリン腺液や、子宮口から出る子宮頸管粘液、あるいは尿道からの潮吹きではない…ということが分かります。
そして「上の方にある精道より眞精を洩らす也」とあるので、Gスポット周辺から分泌される「スキーン腺液」がその正体だと考えてよいのではないでしょうか。つまり、「Gスポットからの潮吹き≓眞液」と考えてよさそうです。